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個人のスキルアップと
企業の人財育成に関連した研修サービス

講師紹介

研修後の成果を発揮させてこそ、実力ある講師の証です。
ビジネスの現場を熟知し、インストラクション経験の豊富な講師、厳格な基準、トレーニングを実施の上、選定しております。

岩田 薫

IT と経営の両方に精通し、
経営者を支えることのできる
IT コーディネータを育てます

日本では情報システム導入事例の実に90%が失敗だといわれています。その要因には、戦略無きIT 導入や、旧態依然の縦割り組織が招く企業の硬直化などが挙げられます。こうした障害に立ち向かうには、IT と経営の両分野に精通し、経営者の片腕となって支援できるIT コーディネータの存在が重要になります。経営者の身になってIT 経営を実現するプロフェッショナルな存在、それがIT コーディネータです。
IT コーディネータのケース研修では、IT コーディネータ協会が策定する「ITC プロセス」を基にサンプル企業を用いて実践的な研修を行います。ケース研修は理論がベースとなりますが、机上の空論にならないよう十分に留意し、実際の企業事例の活用を通して、現場で活用できる知識とノウハウの修得を目指します。

製薬メーカー、産業用ロボットメーカー、システムコンサルタントを経て、生産管理システムの構築、統計分析システムの開発をはじめ、情報システム全般に精通。またプライバシーマークの監査員養成やCIO 養成など人材開発の分野でも幅広く活躍。IT コーディネータ、公認システム監査人、ISO27000 審査員補。

渡辺 潤一

苦手な分野を、それぞれの得意分野の
知識から克服してゆく手助けを

情報通信産業に関わらず、最先端の技術を応用して社会の問題を解決する使命をもつ業界のすべてにおいて、技術を根底からしっかりと理解するとともに、その技術が生み出され、はぐくまれてきた経緯を知っておく事が大切です。そのためには、それぞれ個別の技術のコンセプトを正しく理解し、知識全体の総合的な応用力を身につける事が求められます。研修での交流を通して、そのお手伝いが出来れば、みなさんの将来に貢献出来るのはもちろんのこと、講師としても、この上ない喜びであると考えております。なぜ、そうあるべきなのか。なぜ、そうであってはいけないのか。社会の要請と知識体系を俯瞰する全体像から、個々の要素技術を理解する事で、苦手と思える分野を、得意分野に変えてゆくお手伝いが出来ればと思います。

コンピュータ・サイエンスを学び、独立系SIer で開発者としてキャリアをスタートする。OS およびネットワークの情報セキュリティ対策製品の開発から、大規模ドメイン・ホスティングのシステム構築・運用業務、システム構築コンサルタントなどを経て講師に転身する。また法学士、哲学修士を取得し、特に法的セキュリティ分野からの視点を含めた、幅広い視点での講義を行っている。

吉原 幸伸

聞くだけでは力にならない、
自ら実践するきっかけとして
講習を活用してほしい

講師歴23年になります。各種分析、設計、実装、プロジェクト管理、ヒューマンスキルなど、幅広い分野で講師を務めてきました。様々な目標、目的を持つ受講生を受け持ちましたが、いずれの場合も知識は聞くだけでは身につかず、使ってみて初めてその人のチカラとなります。
私が常に新しいテクノロジーのトレンドを追いかけ、これから必要となるだろう技術を先取りしてわかりやすく伝えることを心がけているのも、皆さんの中でそれらの技術をフィードバックして頂きたいからです。聞くだけ教わるだけの受身の講習とせず、その講習をきっかけに、自ら実践することでチカラを向上していってください。

外資系コンピュータ・メーカ勤務、医療関連システム開発を経て、MS-ExchangeServer 等のマニュアル執筆、Macintosh ユーザ検定試験等の試験問題作成、トレーニングコース開発・実施、ERP システム開発に携わる。現在、藤化成株式会社常務取締役として講師を務めている。

渡辺 和夫

試験勉強は少ないほうが良い。
試験に出題される内容を
ピンポイントで伝えます。

研修の目的はただ一つ、「工事担任者試験」「電気通信主任技術者試験」に合格することです。合格率がいずれも20%台という難関に向け、とにかく受かるための技術を教えます。
極端な言い方ですが、持ち帰っていただくのは知識ではなく「受かるための手段」です。膨大な試験範囲に対処するには、理解することではなく記憶することであり、そのために「必ず試験に出る」「ほとんど出る」「出る頻度が高い」「覚えておいたほうが良い」の4 つのランクで指導します。試験には計算問題のような「解いていたら合格できない」問題も出題されますが、本研修では合格までの効率も踏まえ「解かなくては合格できない」問題を解く方法を理解できるまで指導します。とにかく受かるため、そのためだけに全力を尽くしています。

大手通信会社にて、電気通信設備の工事・保守、システム開発およびIT コンサルティングの経験を重ね、社内講師となる。その後、研修会社に出向し研修の企画・開発・運営・講師に携わった後、2005 年に独立する。講師歴は20 年以上に及ぶ。

山本 直人

現場で継続して活用できる考え方・
やり方をシンプルに身につけましょう

ビジネススキルを身につけるためには、強化ポイントをあえて一つにし、着実にステップアップしていくことが必要です。たとえば、コミュニケーションスキルを高めることがテーマだとしたら、最初のステップとして『結論から話す』ことだけに集中して実践し、それができたら、『具体的にわかりやすく伝えること』にステップアップして強化ポイントを変えていきます。研修では多くの知識やスキルに触れていますが、考えるべきこと、やるべきことを重要なポイントに意図的に絞っています。
それらのポイントを繰り返し使うことで、『わかる』だけでなく『できる』という実体験をもってもらうことを意図して設計しています。
小さくてもいいので、自らの成長を実感することが、結果的に仕事の成果にもつながります。

大手通信関連会社、人材開発コンサルティング企業で営業職を経験後、インターネット関連企業で社内向けコミュニケーションシステムの事業部門責任者となり、WEB 関連の講演も多数実施。現在はヒューマンスキル関連、営業スキル関連の研修をはじめ、企業向けの新規事業・営業コンサルティングも行なっている。

三宅 幹雄

実践的なスキルの習得には、実務に
即した理解を進めることが大切です

講義を始める前に、習得目標をお聞きすることにしています。プロジェクトマネージャ研修に限らず、研修に対して課題を持つことが成長には欠かせません。
できないことが悩みであるなら、それは明確な「課題」ということになります。また、どうしていいかわからない、という悩みには課題として明確にするためのディスカッションを行います。これらは「方法論の知識」を身につけるのが目的で、実践的なスキルを身につけるには実務に即した理解が大切です。また、PMP® 取得を目標とすることで、高い問題意識を引き出します。研修期間は、まわりとの会話自体が共通の問題意識として吸収できるように進めています。

総合電機メーカーで企画・開発品質・PM 業務を担当。その後コンサル企業に移り製造業の業務改革・SCM 構築支援を担当。現在ビジネスコア代表としてコンサルティング、講師等を務めている。大学専任教授歴6 年、PM 講師歴は15 年以上に及ぶ。経営情報学修士、技術士(情報工学)、中小企業診断士、情報処理技術者(AN,AU,PM,NW,AE)。

PMI,PMP,PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc)の登録標章です

細野 浩史

「解る」→「出来る」→「教えれる」

モチベーションやマネジメントやメンタルヘルスなどヒューマン系の研修はいろいろありますが、それらは大別するとすべてコミュニケーション研修です。つまりコミュニケーション能力が上がれば色々な問題が解決します。しかし、コミュニケーションは形がないものなので理解することが難しく、理解できないものは出来なくて、出来ないことは人に教えられません。
そのためにコミュニケーションを図や数値や言葉で整理することでコミュニケーションの方程式がわかります。その方程式を使えば、今そして今後起きる問題に対して答えが見えてきます。

サービス業界でマネージャー職を行っているときに心理学を学び、独立後15 年以上にわたって小売業やサービス業を中心に研修を行う。また、メンタルヘルス研修やカウンセラーの育成、個人のトークレベルの向上に従事する他、心理学を活用したコミュニケーションスキルを理論化し、コミュニケーションの資格を作成するなどコミュニケーションコンサルタントとして幅広く活躍する。

鈴木 安而

まずは基本を身につけて、
現場に適応し自分なりの方法を確立する

プロジェクトマネジャー(PM)としての仕事の進め方を学ぶことは、これからのビジネスパーソンにとって大変重要で大いに役立つことだと考えています。PMBOK® ガイドを学ぶのは、自己流のマネジメントではなく、まず標準の進め方を知ることが大事だからです。既にPM の実績のある方からは「自分の進め方と違う」という意見を伺うことがありますが、標準的な方法として柔軟に受け入れていただきたいと思います。
PMBOK® ガイドに準拠していますが、テキスト中心の展開よりも、演習では仮想プロジェクトを立ち上げて、実際にPM を体験。数多くの経験談を紹介し、実質的なスキルとして方法論を学んでいただくとともに、PM の重要さを知り、自らスキルアップを志すよう指導しています。
外資系IT 企業における長年のプロジェクトおよび人材育成実務の経験を活かし、プロジェクトマネジメントやPM に必要なコンピテンシー教育に全力投球。特にプロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOK® ガイド第4 版では日本語翻訳プロジェクトにサブリーダーとして参加し、また第5 版では開発者および日本語翻訳プロジェクトマネジャーとして参加し、多くの知見を有し「歩くPMBOK® ガイド」と呼ばれている。現在、PMI® 日本支部理事。

PMI,PMP,PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc)の登録標章です

鈴木 浩一

実績豊富でIT テクノロジーを
わかりやすく解説すると評判の講師です

私はソフトウェア技術者としてキャリアをスタートしました。仲間に「君の話は判り易い。教える立場になったらいいのに」と言われることもあり、講師として登壇しています。自分が他人に教えることを仕事にするとは思っていませんでした。
教える立場になって思うのは、教わるときの10 倍の知識や経験が必要だということ。なので、受講者に満足していただけるように日々の研鑽を怠らないようにしています。
皆さんは、忙しい中、わざわざ研修に参加されます。積極的な方もいれば、億劫な気分で参加する方もいるでしょう。しかし、研修で何かに気づいたり、理解できたりすれば絶対楽しくなるはずです。どうぞ受身にならず、思った疑問を私に投げかけてください。

IT 技術研修の講師歴25 年。新入社員研修、オープン研修の担当実績多数。最近はIT セキュリティのニーズに応えて、サイバーテロ対策、セキュアアプリケーションの構築手法などのセキュリティ研修を多く手がけている。

後藤 尚

研修効果は、興味により高まります

ネットワークやセキュリティなど、技術知識を得るために大切なことは勉強したい分野について興味を持つことだと思います。講師という仕事について24 年になり、自分自身専門分野になっていったのは、自分が興味を持った分野だと思います。
私が、研修を実施する上で大切にしていることは、少しでも受講生の方に興味を持ってもらえるような研修を行なうことです。限られた時間の中で、得られる知識は限られています。研修の中で学びきれなかったこと。それは興味により知識に変わると考えます。
少しでも分かりやすく、興味を持ってもらえるように限られた時間を有効に使い受講生に技術知識を伝えていきます。

ネットワーク関連、セキュリティ、ビジネス系関連の分野を中心に研修を担当。また、研修カリキュラムや資格試験対策研修の実績も多数。日本サッカー協会指導者ライセンスも保持し、週末などはサッカーのコーチも行なう。

小島 琢矢

業務ですぐに使えるスキルや最新の
知識・事例を持ち帰ってください

私が講座を準備する際には、常に、「受講者のみなさんが知りたいのはどんな問いに対する答えだろう?」と自問し、その答えをお伝えできるようにしています。ヒューマン系・ビジネス系のスキルは、データ分析にしてもロジカルシンキングにしても、重要なポイントは意外とシンプルなものです。中心となるポイントを繰り返しお伝えし、演習のなかで身につけていただきます。そのため、研修で身につけたスキルはすぐに業務でも活用していただけます。テクニカル系は、絶えず新しい技術や知識が生まれています。活用事例や最新情報を講座の中でお伝えしてきます。
講座はその分野への入り口に過ぎません。面白さをお伝えし、さらに講座後に自ら学ぶための道筋についてもお伝えしていきます。

PMP®、中小企業診断士、博士(学術)、情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト。学習する囲碁コンピュータで博士取得後、大手通信会社でデータ分析の研究に従事。その後、グループ会社でサービス開発、経営企画を担当。
現在は、ヒューマン・ビジネス系の研修からテクニカル系、データ分析まで幅広く担当。情報処理資格試験対策や新入社員研修も実績多数。

PMI,PMP,PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc)の登録標章です

金子 雄太郎

自らの意志ときちんと向かい合うことが、
成長と変化につながります

受講する上で意識して頂きたいのは、何のためにその研修を受け、受けた結果どうなりたいのかというご自身の意志そのものです。きっかけはなんでも構いません。大切なのは、その研修を受けることでご自身がどう変化したいか。講師もまた、そのきっかけを与えるにしか過ぎません。
しかし、その時間において持てる力と知識を最大限に解放して、皆さんと向かい合い成長をもたらすのが私のモットーです。

ベンチャー企業にてIT エンジニアとして勤務。要件定義から実装・テスト、アプリからインフラまで幅広く経験。その後講師としてITテクニカル系にとどまらず、ヒューマンスキル系も担当。編集者ライターとしてWeb コンテンツの作成にも勤しむ。

磯野 浩哉

苦手な分野や新しい知識も積極的に
吸収する態度で臨んでほしい

コンピュータの世界は、ネットワークなどカタチのないものですから、わかりやすく、できるだけ具体的に、例を挙げて講義しています。人それぞれ、苦手な分野もあるでしょうが、スタンダードな知識、技術をマスターしながら、苦手分野を克服し、新しい知識・技術を積極的に取り入れてほしいと思います。
受講生の中には、ささいなことでも疑問に思ったことは質問し、納得するまで調べるというスタンスの方がいらっしゃいますが、そういう方には本当に頭が下がる思いがします。ぜひ、気軽に質問してください。これからも本質や基礎理論をわかりやすくお話しできるように引き続き取り組み、資格講座では受講生の合格の報を聞くために、親身なサポートをしていきます。

メーカー、専門学校に勤務の後、独立し、講師歴は15 年に及ぶ。担当コースは、Java プログラミング、JSP/ サーブレット、Oracle チューニング、建設業関連法規、施工管理と多数。



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